アサヒナ ガストロ ノーム ランチ。 【開店】ASAHINA Gastronome アサヒナガストロノーム

ポケットコンシェルジュが厳選する、クリスマスのおすすめレストラン

アサヒナ ガストロ ノーム ランチ

サルは入口を入ったところからさらに重い扉を開けた先にありますが、基本的にサービスの方々が扉の開け閉めをして先導してくださいますので至って快適に出入りすることができました。 (いただいたもの) ランチコース(メニュー中の太字はお店で頂いたメニューを転記した内容) アミューズ・ブーシュ: Amuse-bouche 鰯のマリネ セミドライのアンチョビ入り ジロール茸 フレッシュアーモンド サクランボのソース 冷前菜: Coquille Saint-Jacques 活き帆立貝 ガルムの香るクレソンのクーリと合わせて そのチュイルにアボカドのワッカモーレを添えて (北海道産活帆立貝のタルタルと帆立貝のチュイル、香川のおいり(球状の米菓)添え。 これは「モーイ(moooi)」創業者でオランダの著名インテリアデザイナーであるマルセル・ワンダース(Marcel Wanders)デザインによる物。 そしてワインは偏りはあるものの、相変わらず最強でした。 そこへ我が家担当の村林篤メートル・ド・テルがやって来て奥の席に案内してくれた。 ASAHINA Gastronome 関連ランキング:フレンチ 茅場町駅、日本橋駅、人形町駅. 空間を効率的に使えるのでお店としては便利で良いのでしょうが、非日常空間の演出を妨げるように個人的には思っています。 クールなタンニンとぐっと凝縮した黒果実の甘さが、何とも面白いバランスを見せてくれる。

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アサヒナ ガストロ ノーム ランチ

朝比奈悟シェフ ランチコース シャンパンスナック:(右上から時計回りに)グルヌイユのカダイフ巻き、プティグリ種エスカルゴのタルト、コーヒー風味のチュイルに挟んだフォワグラのリエット 活平目のタルタル、キャビア、蕪、ラタトゥイユのゼリー寄せ、 ポムゴーフルとアネット(ディル)香るソースグラブラックス(北欧風マリネ) フォワグラ入り鹿肉のパテアンクルート(クグロフの型で焼いた右側、左側はフォワグラなし) 白ポートワインのゼリーとフォワグラのムース入りルビーポートワインゼリー ズワイ蟹のラヴィオリ、トリュフソース入り卵黄 スモークパプリカと甲殻類のアメリケーヌソース ブリュターニュ産ムールのヴルーテでコーティングした活ヒラスズキ、パセリのソース 刻み玉葱とトリュフ入りロメインレタスのファルシー、ムール貝のブランダード 仏産仔牛ロース、シャンピニオンのヴィエノワーズとフリカッセ キノコとタピオカのスープ チーズ:(左から)ブリドモー、モンドール、トピネット(ポワトゥー シャラント) アカシアの蜂蜜添え カモミールのジュレ、洋梨のコンポートとアイスとチュイル ポムダムール マスカルポーネのムース エピス風味の林檎のキャラメリゼ ホワイトチョコでコーティングしたバニラのアイス ウバ茶のロイヤルミルクティー アーモンドのクッキー、フランボワーズのマカロン パッションフルーツのギモーブ. 【朝比奈 悟プロフィール】 朝比奈悟 SATORU ASAHINA 朝比奈 悟(あさひな・さとる) 「20世紀最高の料理人」と称されたジョエル・ロブションと13年間共に働き、身に付けた技術で<ラ ターブル ドゥ ジョエル・ロブション>の料理長として、ミシュラン二つ星を7年間保持。 熟した葡萄の風味に鉄分のニュアンスやスパイス感が「クロワゼ鴨」に合いそうだ。 濃厚なはずですが、いずれもさっぱりと食べられてこちらも満足しました。 シェフだけでなく料理人・サービスもロブションから大挙移動。 腿肉はカリカリに火を入れた。 吉田ソムリエも「これは空けるタイミングを図って寝かせていたものです。 小さくくり抜いたトリュフや細かく点描されたマヨネーズソースもそうだ。

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眼鏡をかけた支配人とおぼしき方がとても誠実そうな方で、安心してサービスを受けることができました。 これは「ベルナルド」150周年プレートで金継ぎ風のサルキス(SARKIS)作「KINTSUGI」だ。 我が家がいつも使うのは城2階にあるミシュラン3ツ星の「(Gastronomie Joel Robuchon)」、そこからの移籍は何と妻のお気に入りだった村林篤メートル・ド・テル!よって彼に逢いにオープン早々に訪れる事にした。 このあたりは好みが分かれるところかもしれず仕方ないですね。 どこを取っても素敵でハイセンス・ハイクオリティーなお店です。 味の濃さや量については、私はちょうど良いと感じました。 パンについては常にしっかり温めて出して頂けるのは当たり前として、 バゲットと黒パンの2種類があっていずれも美味しかったですが個人的にはバゲットが好みでした。

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ロブションの愛弟子が新店オープン「アサヒナガストロノーム」スタイリッシュで居心地の良い暖かさを融合

アサヒナ ガストロ ノーム ランチ

さて、「セロス ロゼ」に続いて 赤ワインもワインリストの中からボトルでチョイスしていこう。 ご予約は9月5日より、電話・WEBにて受付開始いたします。 と言う訳でそこに運ばれた「シャラン産クロワゼ鴨胸肉 オリジナルスパイスでロティとそのソースサルミ 黒トリュフの香るポムクルスティアンを添えて」。 アミューズで出されたのが生の鰯でさらにその中にアンチョビが入っていて生臭さを感じさせかねないある意味危険なスタートではないかと率直に思いました。 ロブションスペシャリテな「マッシュポテト」は花形になって トリュフとポテトチップスも飾られている。 Right after you've placed your reservation• 伝統フランス料理に現代のエスプリを加えた比類なき高度なスキルで、上質なワインと共にお客様をおもてなしする。 こちらの意向に寄り添って素敵なアドバイスをして下さるレセプショニストの方に、本当に感動しました。

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クチコミ

アサヒナ ガストロ ノーム ランチ

これが美味しくなければ意味がないですが、胸肉、キノコのデュクセル、フォワグラやレバー、砂肝などのムースを三層にしたスフレはなめらかで食べやすく、とても美味しいものでした。 出際の一瞬だったのでゆっくりとお話することができませんでした。 がしかし何故それを越えて美味しいと思ったのか考えたのですが、炭酸水もウィスキーも日本産が1番美味しいと感じる私なので、そこはどこかに日本人シェフならではのプラスアルファがあったとしか言いようがなく《一流》とはこういう料理の事を言うのだと思います。 ラグルゼットの美しい城館は15世紀に建立された。 *一皿だけ手を付けてからの写真があるのでご了承下さい。 ごちそうさまでした。

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ASAHINA Gastronome (アサヒナ ガストロノーム)

アサヒナ ガストロ ノーム ランチ

トリュフの香りやあんのソースで変化を付けながら、秋らしいセップ茸と共に頂く。 毛ガニの海の甘みと貝の海の苦味が繊細に混じり合い、ビネガーの酸味と共に余韻に残る。 前の「毛ガニ」に続きこれも大変な作業だ。 実際その次に出されたのが生の帆立貝を使ったお料理で、明らかに鰯のアミューズの方が香りや癖があり、塩味も強いので同じような生の魚介類でも帆立の方が負けてしまっていたように思い、味や料理の連携という点からは少し残念な始まりになってしまっていました。 聞けば案の定、プレザンタッションなどもマルセル・ワンダースによるプロデュースとの事で、デザイン好きの妻は興味津々。 写真はインスタグラムに掲載予定。 少し席間が狭いので他客の声が気になる向きは個室が良いかもしれない。

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Journal Gastronomique de George じょるじゅの ガストロ日誌 レストラン訪問記:日本橋兜町「アサヒナ・ガストロノーム」(未掲載)【読者様提供】

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調査期間などを考えると今月末発刊予定のミシュラン東京2019への掲載は微妙でしょうか。 牡蠣の風味がせり上がる様に口中で広がりを見せる。 見た目が特に素晴らしく、芸術のようでした。 いずれ星がついていくとなると現在のお値段が30〜40%は上がっていくことになるのかと思いますので、お値打ち価格の今の時期に一度行かれてみるのがお勧めかと思います。 not too modern, not too classic フランス料理の技法を駆使し、伝統的なフランス料理に現代のエスプリを融合させたという12皿からなる渾身のコースをじっくり頂くとしよう。 また出勤後も体温測定、普段から外出する際のマスクや手洗いなど健康管理を徹底しています。 すると「ラトゥール82の後ですか!」と さすがに躊躇した様子だったが、少し考えてさっとグラスワインを出してくれた。

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Journal Gastronomique de George じょるじゅの ガストロ日誌 レストラン訪問記:日本橋兜町「アサヒナ・ガストロノーム」(未掲載)【読者様提供】

アサヒナ ガストロ ノーム ランチ

携帯で撮った写真ももちろん良いですが、1枚の写真として手元に残ることも今では珍しくなってしまったので、サービスとしてはずっと続けていただけたら嬉しいなと思いました。 蜂蜜二種が少し添えられていて、お好みで入れて飲むようにとのことでした。 ピノ・ノワール分は「エグリ・ウーリエ」から仕入れている。 【経歴】 1991年 横浜グランドインターコンチネンタルホテル入社 1996年 同ホテル フレンチレストラン アジュール 副料理長 2000年 同ホテル メインキッチン 料理長 2004年 ラトリエ ドゥ ジョエル・ロブション副料理長として入社 同年 ル カフェ ドゥ ジョエル・ロブション料理長に就任 2007年 ル カフェ ドゥ ジョエル・ロブション、ラ ブティック ドゥ ジョエル・ロブション 2店舗の料理統括、監修 2011年 シャトーレストラン ラ ターブル ドゥ ジョエル・ロブション ミシュラン二つ星 料理長に就任 以降2017年版まで継続 2016年 アヴァンセの会 料理コンクール優勝者の会 会長に就任 2017年 13年間にわたり勤務したロブショングループを勇退 【受賞歴】 2002年 第1回 オーギュスト・エスコフィエ フランス料理コンクール 日本代表戦 ファイナリスト 2005年 第39回 ピエール・テタンジェ フランス料理コンクール ジャポン 入賞 2006年 第40回 ピエール・テタンジェ フランス料理コンクール ジャポン 2大会連続入賞 2006年 第12回 メートル キュイジニェ ド フランス ジャン・シリンジャー杯 優勝 2012年 第63回 プロスペール・モンタニェ国際大会日本代表 スイーツ・デザート部門1位・総合世界3位 2015年 シュバリエ・ドゥ・サン・フォルチュナ勲章受賞 その他、調理師学校講師やデモンストレーション、料理コンクール運営並びに審査など フランス料理文化の発展に努め日仏友好親善の増進に努める。 本当に美味しかったです。 付け合わせはユリ根のペーストと鳥ミンチ合わせて軽く揚げたコロッケ。 まだダイニングが賑わい忙しい中、朝比奈シェフと村林メートル・ド・テルが外まで見送ってくれる。

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