フロセミド 20。 フロセミド注20mg「トーワ」の添付文書

フロセミド注射液20mg「日医工」の添付文書

フロセミド 20

7).アミノグリコシド系抗生物質(ゲンタマイシン硫酸塩、アミカシン硫酸塩)、セファロスポリン系抗生物質(セファロチンナトリウム)[腎毒性を増強する恐れがある(近位尿細管でのナトリウム再吸収の増加に伴い、抗生物質の再吸収も増加することにより、組織内濃度が上昇し腎毒性が増強する)]。 11).SGLT2阻害剤[利尿作用が増強される恐れがあるので、血圧、脈拍数、尿量、血清ナトリウム濃度等を確認し、脱水症状の発現に注意し、必要に応じ本剤の用量を調整するなど注意する(利尿作用が増強される恐れがある)]。 手術前の患者 8. (30歳代病院勤務医、一般内科) ループ利尿薬 この薬をファーストチョイスする理由(2015年6月更新)• 6).腎臓:BUN上昇、クレアチニン上昇[投与を中止するなど適切な処置を行う]。 以下にあてはまる方は、服用・利用に際する指示があります。 使用上の注意点 下記のような方は本剤を使用しないでください。

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フロセミド錠20mg「JG」|日本ジェネリック株式会社

フロセミド 20

非ステロイド性消炎鎮痛剤 インドメタシン 本剤の利尿作用を減弱するおそれがある。 2.急性又は慢性腎不全による乏尿の場合:フロセミドとして20~40mgを静脈内投与し、利尿反応のないことを確認した後、フロセミドとして100mgを静脈内投与する• ・ダイアートやルプラックの方が好きですが、他院とやりとりする患者はほとんどラシックスなもので。 尿酸排泄促進剤 プロベネシド 尿酸排泄促進剤の尿酸排泄作用を減弱するおそれがある。 体液中のカリウム減少• (適用上の注意) 薬剤交付時:PTP包装の薬剤は、PTPシートから取り出して服用するよう指導する(PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔を起こして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することが報告されている)。 肝性昏睡• V 2-受容体拮抗剤 モザバプタン塩酸塩 利尿作用が増強するおそれがある。 ・価格が安いことと、長期にわたる実績があること。 10.高齢者。

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フロセミド注20mg「トーワ」の添付文書

フロセミド 20

最近では末期腎不全にあってもこの心筋保護作用から高カリウム血症を十分に予防する条件下で有用性が言われる様になった。 ・軽い心不全(うっ血)ならアゾセミドを用いていますが、なかなかアゾセミドでは十分な利尿が得られないことが多いので、やはりフロセミド頼みとなってしまいます。 RAA系亢進 浮腫に伴う続発性アルドステロン症、有効循環血漿量(腎血流)低下 スピロノラクトンの併用 8. 著しい循環血液量減少• 糖質副腎皮質ホルモン剤 ヒドロコルチゾン ACTH グリチルリチン製剤 強力ネオミノファーゲンC 甘草含有製剤 過剰のカリウム放出により,低カリウム血症が発現するおそれがある。 非ステロイド性消炎鎮痛剤が腎でのプロスタグランジン合成を阻害し,水,塩類の体内貯留を引き起こし利尿剤の作用と拮抗する。 1~0. 脂質代謝改善効果? LDL -コレステロール増加、HDL -C減少効果がみられる。 リチウム 炭酸リチウム リチウム毒性を増強するおそれがあるので,血中リチウム濃度等に注意する。 16).カルバマゼピン[症候性低ナトリウム血症が発現する恐れがある(ナトリウム排泄作用が増強され、低ナトリウム血症が起こる)]。

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医療用医薬品 : フロセミド

フロセミド 20

フロセミドはオーラルバイオアベイラビリティに個人差があるため,静注から内服への切り替え時は静注時の1.5〜2倍程度多い量で一旦処方して経過をみながら調節している。 これらの薬剤を初めて投与する場合や増量する場合は、本剤の一時休薬もしくは減量等を考慮すること。 フロセミドによって引き起こされる高尿酸血症とシクロスポリンによる尿酸塩排泄阻害により,副作用が悪化する。 但し、悪性高血圧に用いる場合には、他の降圧剤と併用する• この場合はよりこうした作用が少ないエプレレノンの良い適応になる。 4.高齢者では低ナトリウム血症、低カリウム血症が現れやすい。

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フロセミド錠20mg「SN」の添付文書

フロセミド 20

カルバマゼピン 症候性低ナトリウム血症が発現するおそれがある。 主な副作用 貧血、発疹、白血球減少、好酸球増加、溶血性貧血、代謝異常、低カルシウム血症、代謝性アルカローシス、高血糖症、高トリグリセリド血症、高コレステロール血症 起こる可能性のある重大な副作用 ショック、アナフィラキシー、再生不良性貧血、汎血球減少症、無顆粒球症、血小板減少、赤芽球癆、水疱性類天疱瘡、難聴、中毒性表皮壊死融解症、Toxic Epidermal Necrolysis、TEN、皮膚粘膜眼症候群、Stevens-Johnson症候群、多形紅斑、急性汎発性発疹性膿疱症、心室性不整脈、Torsades de Pointes、低カリウム血症、間質性腎炎、間質性肺炎、咳嗽、呼吸困難、発熱、肺音異常、捻髪音 上記以外の副作用 偽性バーター症候群、高尿酸血症、低ナトリウム血症、蕁麻疹、発赤、光線過敏症、皮膚そう痒症、水疱性皮膚炎、紫斑、苔癬様皮疹、食欲不振、悪心、嘔吐、口渇、下痢、膵炎、血清アミラーゼ値上昇、黄疸、肝機能異常、胆汁うっ滞、BUN上昇、クレアチニン上昇、眩暈、耳鳴り、知覚異常、聴覚障害、頭痛、脱力感、筋肉痛、倦怠感、起立性低血圧、筋痙攣、味覚異常、血管炎、体熱感、四肢振戦 フロセミド注射液20mg「日医工」の用法・用量• 昇圧アミン アドレナリン、ノルアドレナリン : 昇圧アミンの作用を減弱するおそれがあるので、手術前の患者に使用する場合には、本剤の一時休薬等の処置を行うこと。 (40歳代病院勤務医、一般内科)• ] 手術前の患者[1)昇圧アミンに対する血管壁の反応性を低下させることがある。 これらの薬剤を初めて投与する場合や増量する場合は,本剤の一時休薬もしくは減量等を考慮すること。 6時間)のような長時間作用型の心不全に対する効果が検討されている。

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医療用医薬品 : フロセミド

フロセミド 20

・20mg以上を使用する際には、低カリウム血症にならないようカリウム剤を併用するようにしている。 6).心室性不整脈(Torsades de Pointes):低カリウム血症を伴う心室性不整脈が現れることがあるので、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行う。 1.重大な副作用(頻度不明) 1).ショック、アナフィラキシー:ショック、アナフィラキシーを起こすことがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行う。 糖質副腎皮質ホルモン剤 ヒドロコルチゾン ACTH グリチルリチン製剤 強力ネオミノファーゲンC 甘草含有製剤 過剰のカリウム放出により,低カリウム血症が発現するおそれがある。 11.小児等。

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