ノート ルダム の 鐘 京都。 劇団四季ミュージカル「ノートルダムの鐘」を観て、原作「ノートル=ダム・ド・パリ」が気になったので読んでみた

劇団四季ミュージカル「ノートルダムの鐘」を観て、原作「ノートル=ダム・ド・パリ」が気になったので読んでみた

ノート ルダム の 鐘 京都

あんなに動揺を見せたフロロー、初めて。 ただ、少し斜めから見るから分かること、というのもあるので。 「奇跡の法廷(The Court of Miracles)」• 開始から圧倒され、以降CD音源だけでも泣けるほど感動した。 酒場の歌 カジモドには「エスメラルダのことを思い出してはいけない」と厳しく言い含めていたフロロー。 自分の処遇か、それとも破門と言われてしまったジェアンのことか。

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劇団四季 ノートルダムの鐘の座席について。

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エスメラルダから拒絶されたことがさらにフロローの心をかき乱しているということがものすごくリアルに伝わってくる。 金本泰潤さん 泰潤カジモドの私の印象: 優しい、純粋。 後々触れていきますが、 本当に素晴らしかったです。 卒業生支援• 差別を受けるカジモドにも偏見を持たず優しく接し、心を通わせていく場面や、仲間のために大聖堂で祈り歌う場面が印象的である。 石像ひとりひとりにも、そしてフロロー様やメラルダなどの人間ひとりひとりにも。 フロローは、司祭からの警告も重なり撤収するが、大聖堂の周囲を包囲し、エスメラルダを軟禁状態に置く。

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劇団四季ミュージカル「ノートルダムの鐘」を観て、原作「ノートル=ダム・ド・パリ」が気になったので読んでみた

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トーンの変化がとてもハッキリしていて、客席にビリリと緊張が走る。 外の世界へ出たがっているカジモドを後押ししたり、フロローとの決戦では、大聖堂の上から護衛隊相手に沢山の仕掛けを駆使し戦った。 本名は不明。 感情(石像)への攻撃の最後、「楽だろうか」で、「楽だろうかぁぁぁぁぁぁぁ、あぁぁぁぁぁ!」とフレーズを切った泰潤カジモド。 当然ながらすべて横文字の名前なので、世界史の授業で「この人さっきでてこなかったっけ?」と困惑したあの日が思い出される。 フロローの心の乱れが手に取るように伝わってきて非常に印象深かったです。 2フレーズ目は完全に石像を【責めて】た。

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劇団四季ミュージカル「ノートルダムの鐘」を観て、原作「ノートル=ダム・ド・パリ」が気になったので読んでみた

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ワイスさんのクロパンの登場の仕方もカッコいい。 激怒したフロローは、大聖堂に総攻撃を仕掛けるが、隙を突いて檻から脱出したフィーバスが、ジプシーや街の人々と共に護衛隊に襲いかかり、カジモドも大聖堂の上から応戦する。 川口フロロー、ジェアンの臨終に立ち会う時、 ほんとに泣いてる感じなのがすごい感動的だった。 川口フロローが見たら逆上して何されるかわからないよっておもったくらいw。 原作と異なりで終わるが、ディズニー作品としては珍しく、非常にで重々しい描写もある。 まさに天国から地獄。 むしろ、感情が消えてしまったような、そんな表情にも見える。

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【ノートルダムの鐘】ヒロイン エスメラルダ役4人の魅力!

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学部・大学院• その他• 虚構の世界と、現実世界との演じ分けがさらに分かりやすくなっていたと思います。 笑 相原さんは右上です 相原エスメラルダは ビジュアルが最高。 あんなに慎重に確認していたことが、こういう風な形となって表れてくるんだなと、これまでにない感動がありました。 それだけに、とても愛しくも悲しく感じてしまったのです。 アニメーション版では、ディズニーのアニメらしく、主人公=カジモド、ヒロイン=メラルダ、悪役=フロロー、というように役割がはっきりしており、その主要な人物たちがどうなっていくかにスポットが当てられている。 エスメラルダに対して暗く歪んだ恋慕の情を抱き、彼女を手に入れるか、もしくは厳格な自分を誘惑した魔女として火刑にしようと目論む。 戦いが終わった後、大聖堂から出て来たフィーバスとエスメラルダは、街の人々から歓喜の声で迎えられる。

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劇団四季 ノートルダムの鐘の座席について。

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劇中に使われるロゴも『THE BELLS OF NOTRE DAME』に差し替えられている。 では、この物語は誰が動かしているのか。 劇団四季の他のミュージカルと較べても、同じぐらいの上演時間となります。 カジモド・メラルダ・フロロー・フィーバスが主要人物であるが ミュージカル版においてはクロパンも 、実は原作ではもうひとり、重要な人物が登場する。 さらに、エスメラルダの前では取り繕ってちょっとカッコつけようとしてカジの父親面になるのも面白かった。 歌のクライマックスでは鬼気迫る表情でエスメラルダに対する異常な想いを叫ぶわけですが、川口フロローはそれと同時にどうにも理解できない自分の内面に押しつぶされそうになるのを 必死に奮い立たせているかのようだった。

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ノートルダム清心女子大学

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後述のように興行的には伸び悩んだが、画面の美しさは黄金期再来といわれる1990年代長編ディズニーの中でも屈指の作品で、ストーリー・音楽も合わせて評価の高い作品となっている。 「これさえ倒せばすべて平和に、幸せになる」という絶対的な悪が無いからこそ、ミュージカル版で強調されているように、誰もが「人間」にも「怪物」にもなるのである。 (2019. 美しきジプシーの踊り子エスメラルダと出会う。 一方のフロローは聖堂で一人神と向かい合い歌うのですが、 入ってきたときから心の動揺が感じられるお芝居は今回初めて見ました。 遊び人のフィーバスに口説かれてまんまとついていき、前述したとおりその後フィーバス側ではメラルダを避けていたのに対し、最後までフィーバスが白馬の王子様だと信じて疑わなかった。 次第に狂気にとりつかれ、街中に火を放ちエスメラルダを捕えようとするフロローから離反したフィーバスは、護衛隊からの攻撃を受け重傷を負う。 それだけに、達郎カジはフロローに対して今まで以上に怯えている雰囲気がありましたね。

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アクセス|京都ノートルダム女子大学

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ナポレオンが皇帝として戴冠式を行った時には仮の修復が行われたような状態でした。 カジモドにとって初めて出来た人間の友達。 以上のキャターの違いにより、物語の進み方が大きく変わってくる。 あらためて罪な女性だなって思いますw。 メラルダのことは遊び相手としか考えておらず、「フィーバス様のためなら、両親に会えなくなってもいい!純潔を捨てます!」とまで言わせておきながら、その後はなるべく関わらないように過ごすというクソっぷりである。 ラストシーンについて ここまで色々と述べてきておいてなんだが、ラストシーンはまだ観劇していない方のために、記述を控えさせていただきたい。 だから客席にも話しかけてくれるので、歌を聴きながらニッコリしちゃう。

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